おにぎらず7日間で便秘解消に挑戦!日経ヘルスのレシピでやってみた!

「快腸になるおにぎらず」という日経ヘルス3月号の記事を読み、糖質オフ、糖質制限食と便秘との関係に、なんだか思い当たるフシが。
白米たっぷりのおにぎらずで便秘を解消する、という今迄考えたこともなかった方法をやってみることにしました。というのも、ここ数年、とにかくスッキリしなくなっているし、お通じの量も形も全然ダメって感じが続いているので。思い切って荒療治?だけど、糖質オフより便秘改善!というわけで、7日間、おにぎらずを毎朝食べ続けてみることにしました。






■おにぎらずのレシピはとにかくカンタン■

面倒なことが苦手な私。包丁、まな板をガッツリ使うレシピはやる気が出ないんです。
そこで、日経ヘルスに掲載されている快腸おにぎらずのレシピの中でもとにかく一番カンタンで、食物繊維量がナンバーワン、というおすすめのを選びました。
(★ちなみにおにぎらず7日間のきっかけについては糖質オフで便秘が悪化する?の記事コチラです)

日経ヘルス2015年3月号掲載(P22)

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切り干し大根とおかかのおにぎらず
241kcal・食物繊維量2.5g(水溶性0.4g・不溶性2.1g)

材料(1個=2切れ分)

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ご飯 120g
のり 全型1枚
切り干し大根 10g
かつお節 2g
ポン酢 小さじ2
塩 少々

作り方

1.切り干し大根をもみ洗いして水気を絞る。細かく刻み、かつお節、ポン酢と混ぜ合わせる
2.ラップの上にのり1枚を敷いて1/2量のご飯を広げて塩を振り、1をのせる

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3.残りのご飯をのせたら塩を振り、のりを中心に向かって包み、横半分に切る。

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★管理人メモ★
切り干し大根を細かく刻むって書いてありますが、私は切りませんでした。水気を絞ってそのまま使いましたが全く問題なかったです。カンタンでgood!


ちなみに日経ヘルスには11種類もの「腸にいいおにぎらずのレシピ」が掲載されていますが、私が1週間食べたのは上記1種のみ
意外に美味しいのと、何よりもカンタンだったこと。包丁もまな板もいらないから(切り干し大根を刻むことすらしなかったため)、洗い物も出ないし、前の晩にちゃちゃっと作りおきができるから。
ズボラですみません。料理好きな方はもっと色々、食物繊維豊富な食材を入れてアレンジしてみるといいと思います。

また、私の糖質オフは夜のみ、ですので、これまでは朝食にはチーズトーストやホットサンドが定番でした。

■朝食のメニューは?■

毎朝同じ、おにぎらずを食べました。おにぎらず以外のメニューは
・トマトジュース+亜麻仁油
・あればフルーツ(キウイかりんごが多い)
・ヨーグルト(無脂肪無糖にはちみつときな粉)
・コーヒー

です。面倒くさがりな私ですので、アレンジ無しで毎日同じメニューです。

さてこんな感じで全く同じおにぎらず&朝食メニューで私は7日間挑戦してみました。
7日間挑戦の便秘報告と感想の記事はコチラです。

合わせて読みたい!おにぎらずで便秘解消挑戦のきっかけは…
糖質オフダイエットで便秘になる?




posted by まきこ at 20:06 | 便秘解消(食べ物)