フランス人は10着しか服を持たないの痩せる極意は?世界一受けたい授業

フランス人は10着しか服を持たない〜~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣〜は日本でも50万部を超えるベストセラー。著者である米国人ジェニファー・L・スコットさんが来日し、世界一受けたい授業SPに出演。ジェニファーさんがフランスのホームステイ先マダムから学んだ経験をつづった記録。パリジェンヌが痩せている秘訣等、私達日本人にとっても興味深い体験を話してくれました。

フランス人が太らない為にしているたった一つのこととは?

パリジェンヌは生活の中に自然にエクササイズを取り入れているそうです。例えば食べた後はなるべく歩くとか、エレベーターを極力使わず階段を上り下りするといった積み重ねを実行しています。
太ってから痩せるダイエットというよりも、普段から太らないように心がけ実行しているということなんですね。
そんなパリジェンヌの毎日を見てジェニファーさんが感心した、フランス人が出かける前に必ずしている痩せることとは何でしょうか?

後姿を鏡で見る

それは出かける前に後姿を鏡で見てチェックすることなんです。
確かにジェニファーさんが解説するとおり、人は前から見た自分の姿は気にしますが、後姿を気にする人は殆どいません。ところが後姿には自分の体型がハッキリと映し出されています
例えば太ももの裏のたるんだセルライト、前から見た姿ばかり気にしていたら気付けませんが、他人の目にはハッキリとわかる欠点。

実は以前、ランチしている自分の前をブランド品を身にまとった女性が通り、そのヘアメイクの完璧さにかなり外見を意識して頑張っているのが伺えたそう。ところが通り過ぎた彼女の後姿、スカートのお尻の部分に穴があいていて、しかも本人は全く気付いていないことに驚いたとか。

前は鏡で見ていくらでも美しく整えることができるけれど、それができない後姿にこそ本当の美しさが表れるというフランス女性の考え方。

確かに後姿には年齢が出ると思いますよね。背中や腰周りについた脂肪は若い頃とは明らかに異なります。
前から見ると、顔やバスト、足といったパーツが目立ち、男性もそのあたりに視線をやりますが、後ろ姿は違いますよね。特に見るべきパーツとか目立つポイントが無い分、全体の印象が美しいかどうか、の決め手になります。姿勢や、髪のツヤ、無駄な贅肉など、油断してる分、正直な姿が見えちゃうから。

カンヌ国際映画祭のレッドカーペットに「海街diary」の出演者として長澤まさみが登場し、ベアトップドレスを着ていた彼女の後姿が映った時、私は背中の美しさに見とれました。無駄な贅肉がない、美しい肩甲骨が出た背中。顔やスタイルのよさは十分認識していましたが、長澤まさみの美しい背中を見た時に、女優は後姿も意識して磨いているんだろうなと感心した覚えがあります。

堺正章に学ぶ、おしゃれの極意

さて、スタジオではジェニファーさんが、スタジオ入りする出演者をこっそりチェックし、後姿がとびきり美しい人が1人いたとして、堺正章を褒めていました。
堺自身は特に後姿を意識したことは無いけれど、仕事場ではしゃきっとすることは心がけていると。

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とはいえスタジオで改めて堺の後姿を見てみると、確かにカッコいいと思いましたよね。
サイズがきちんと合ったジャケットとパンツスタイル、背筋が伸びていて、髪形もきれい。69歳の年齢を感じさせない、垢抜けたスタイルと姿勢はさすがといわざるを得ません。
後姿にこだわれば、自然と太り過ぎを予防しきれいな見た目をキープできるのではないかと思わされました。

この本もいいと思う

フランス人は10着しか服をもたないがベストセラーとなっている理由は断捨離にも通じるミニマルなシンプルさかなと思います。実は誰でも心の奥には洋服10着で楽しめる本当の豊かさを実践してみたいという欲求があるんじゃないでしょうか。自分には出来ないだろうなと思いつつ、もし本当に出来たら最高だろうなとも思っているのでは?

こちらはアマゾンのファッションカテゴリで堂々の第1位!興味深いです。


まとめ
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・出かける前に後姿を鏡でチェックしよう
・それだけで痩せられることもある
・本当の美しさは後姿に出ることを美人は知っている

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posted by まきこ at 13:19 | アンチエイジング