夏は3歳老ける!老けない食べ方で夏を乗り切る!ビビット7月21日

夏本番ですが、実はは年間でもっとも老ける季節。紫外線や食べ物に気を付けないと3歳老けると言われます。食べ方に気を付けて秋の顔が老け込まないようにしたいもの。ビビットでは気を付ける夏の老けについて特集です!




老けのローテーションにご用心

夏は老けるローテーションがあって

CIMG7068.JPG

エアコン→乾燥→肌の潤いが無くなる→この状態で紫外線を浴びる→パサパサに
熱帯夜で寝不足→睡眠不足→胃腸ダメージ→肌にも影響

夏は肌にも胃腸にも厳しい環境といえます。少しでも元気で若さを保ちたければダメージを抑える為にもやってはいけない3大タブーがあるそうです。

3大タブーとは?

番組で強調する3大タブーとは
@お酒の飲み過ぎ
A炭水化物ばかり
B甘いものばかり

でした。基本的にアンチエイジングの為には一年中やってはいけないことだと思いましたが・・・ビビットMCの国分太一は寝る前30分のポテトチップスが止められないということですが、寝る前に食べたものは脂肪になりやすく、腸内の悪玉菌を増加させる老化を加速するそうで、NG。判ってるけど、幸せ感はすごいという国分太一の主張はすごい共感できるけど。

他に、テリー伊藤は朝食から夕食終了迄を12時間以内におさめるようにしているそう。真矢みきは午後6時以降に糖分をとらないようにしているそう。こういう小さい積み重ねは大事な気がします。

老けない食べ方は腹何分目?

東京警察病院形成外科アンチエイジング専門 澤田彰史医師によると、腹八分ではなく腹六分が老けない食べ方なんだとか。実際に動物実験では腹六分目の方が寿命が延びることが立証されており、おそらく人間にも当てはまるだろうといわれています。

澤田医師は栄養はしっかり採り、摂取カロリーを60〜70%にすることが老けない理想的な食べ方だと説明していました。



いずれにせよ、お腹いっぱい食べ続ければ太って老けるのは必然。「太ってる人は満腹がスタンダード、痩せてる人は空腹がスタンダード」と誰かが言っててなるほどと思ったことがあります。これを食べれば痩せると考える前に、まずは夏でも冬でも一年中、腹六分目を目指すのがアンチエイジングになりそうです。


【あわせて読まれています】
肌にやさしい日焼け止め!伊勢丹バイヤーが売れ筋商品紹介!PON!
あさイチ6月16日オンナの加齢臭に塩洗髪・塩シャンのやり方

posted by まきこ at 20:54 | アンチエイジング