スムージーと冷水洗顔でシミシワが増える?世にも不思議なランキング7/27

美肌によいと思っていた常識が実は非常識だった?シミやシワを予防する為に食べてるものや洗顔習慣が実はかえって逆効果だったというショッキングなランキングが後悔されました〜驚くべき事実に、スムージーやら冷水洗顔を頑張ってる女子は大ショック!何がシミやシワの原因になるんでしょうか?世にも不思議なランキング なんで?なんで?なんで?7月27日での特集です。




シミ・シワを招く危険なことランキング

スキンケアの基本は内側と外側。お肌によいビタミンやミネラルを含む食材をたっぷり食べて、お肌を清潔に健やかに保ち、紫外線を予防すること、コレ女子の間では常識じゃありませんか。ところがこのシミ・シワを招く危険なことランキングは衝撃の新事実が!

1位 朝のフルーツや野菜
2位 冷水で顔を洗う
3位 サングラス

CIMG7154.JPG

お肌にいいことランキングじゃありません。お肌にダメージ、シミ、シワの原因なることランキングですから。気になるその理由についてまとめました。

┃朝の野菜はシミ、シワの原因になる

美肌の為に朝食に野菜や果物を食べる女性は多いはず。特にスムージーの国民的大流行で、朝ご飯はオリジナルのスムージー♪って人もいますよね。ところが実は美肌によさげなこの習慣が特に紫外線の強い夏にはシミやシワを加速させる原因になるんだとか。

f92a259f61792edeaaa0fa6f6232a6b0_s.jpg

その原因はフルーツや野菜に含まれるソラレンという成分。ソラレンを摂取すると紫外線を浴びたときに過敏に反応し、シミやシワの原因となるメラニン細胞を多量に分泌するというメカニズム。ソラレン10r以上でお肌に影響が出るそう。

番組では「今年の夏は日焼けしたい」という女性8名に対し、4名にはソラレンが多い果物と野菜で作ったスムージーを500mlのんでもらい、片方には何も飲ませず、2時間後に太陽の下に出てもらい1時間日光浴をしてもらいます。

その結果、何も飲まなかった4人はほんのり日焼けという程度でしたが、スムージーを飲んだ4人はその倍の日焼けをしているという数値が!やはり日焼けしやすくなるというのは事実なんですね。

とはいえソラレンを含む果物や野菜を食べてはいけない、ということではなく、食べるタイミングに注意が必要だそう。ソラレンは摂取してから2〜5時間後に紫外線を吸収しやすくなるので、朝食べるともっとも紫外線が強い時間帯に「日焼けしやすく」なってしまうのが問題。ですから夕方以降に食べれば心配ないということです。

番組ではソラレンが多い食材、少ない食材を紹介していました。どうしても朝はスムージー、野菜ジュースという方は少ない食材で作ってみてはいかがでしょうか。

ソラレンが多い野菜
セロリ、パセリ、アシタバ、大葉、じゃがいも、三つ葉、きゅうり

ソラレンが多いフルーツ
レモン、みかん、オレンジ、グレープフルーツ、キウイ、いちじく

ソラレンが少ない野菜
大根、かぶ、かぼちゃ、トマト、ネギ、レタス、キャベツ、ごぼう、にんじん

ソラレンが少ない果物
リンゴ、スイカ、バナナ、もも、イチゴ、ぶどう


管理人が愛するりんごとニンジンのジュースは大丈夫ってことですが、結構よく食べてるキウイとグレープフルーツはどうやらNG・・・とはいえ量を調節すれば絶対ダメということでもないそうです。肌に影響するのはソラレン10r以上。参考に朝食を考えてみます。


冷水洗顔はシミ、シワの原因になる

女子なら誰でもやったことがある冷水洗顔。冷水の毛穴に引締め効果を期待してあえて最後は冷水でって経験、ありますよね。ところがこの冷水洗顔に毛穴引き締め効果は全然無くて、むしろ肌の血流悪化を招く恐れがあるんだとか。

実際に冷水で洗顔した後の顔をマイクロスコープで確認すると、汚れは落ちてますが、毛穴の大きさは同じ。それどころか、血管内の血流は遅くなっているのがわかります。冷水で皮膚の温度が下がり血管が収縮したのです。その結果肌に運ばれる栄養が現象、新陳代謝も遅くなり、肌のシミ、くすみ、乾燥等の原因となることも。冷水で血流を悪化させない方がお肌の健康にはよい、ということですね。

また極端な冷水は肌への刺激が強すぎる為、赤ら顔の原因になることもあるので注意が必要です。

正しい洗顔温度は30℃前後のぬるま湯(かなりぬるいですよ)体温に近いので肌への負担が少ないのです。更に効果を上げる為には冷水とぬるま湯の交互で洗顔し、最後をぬるま湯にすること。これで肌の新陳代謝を邪魔しない洗顔効果が期待できます。

ヒートショックプロテイン効果を期待して、極端な冷水で終わる洗顔をしている人もいるかもですが、止めた方がいいかもしれませんね。

サングラスでシミ、シワが加速?

目から紫外線が入ると、脳が全身に紫外線を浴びていると勘違いし、シミの原因となるメラニンを多く分泌し、肌の日焼けと同じようなことが起こります。

b11c42fadf3a4bc0e861c15f7449e27a_s.jpg

紫外線を防止するためにサングラスをかけるのは正しいのですが、レンズの色が濃いと、目は光を取り入れようとして瞳孔を開く為、かえって紫外線がたくさん入ってしまうことに。その結果かけていない時より、目に入る紫外線の量が多くなるという皮肉な結果に。

サングラスは紫外線カット効果が高く、レンズの色が薄いもの(透明でも大丈夫)を選ぶのが正解です!

いいと思ってやってることがみな裏目に出るというショッキングなランキングでしたが、正しい知識を身につけて、少しでも肌にやさしいケアを心がけていきたいものです。でもなあ、朝スムージーやめたら何食べればいいかな?



【あわせて読まれています】
肌にやさしい日焼け止め!伊勢丹バイヤーが売れ筋商品紹介!PON!
日焼け止め&サングラスの正しい使い方!日比野佐和子解説とくダネ!7/23

posted by まきこ at 13:55 | アンチエイジング