潜水法はネットで話題の化粧崩れ無しの新メイク術!お粉おばけって何?ゴゴスマ7月31日

夏は汗と皮脂で化粧崩れが悩みですが、一切化粧崩れしない「潜水法」というメイク術が話題です。別名「お粉おばけ」とも呼ばれる潜水法ってどんなメイク方法なんでしょうか?ゴゴスマ7月31日で詳しく解説しました!





潜水法のやり方

潜水法とは顔を水にもぐらせるメイク方法のことで、汗や皮脂で落ちやすいファンデーション等が崩れにくくなるベースメイクの新しい方法。

CIMG7220.JPG

@化粧下地を塗る
A濃い目のファンデーション(クリーム又はスティックタイプ)を通常の1.5倍量塗る
Bパウダーをのせる(乗せ過ぎ?位がベスト)
C30秒から1分、常温の水に顔を漬ける(潜らせる)←ココ重要!
D水分をティッシュオフ
Eアイメイク等ポイントメイクをすれば完成

ちなみに、顔を水に潜らせるのが無理!!!という人は水をスプレーで顔に吹きかけてティッシュオフでも大丈夫だそうです。

潜水法メイクの注意点

潜水法はとにかく崩れにくいのが最大のメリット。モデルさんが通常メイクと潜水法メイクで30分ずつ炎天下を歩いた結果、潜水法メイクは全く崩れていません。更に、水に漬けた直後は突っ張り感や乾燥感があるものの、その後落ち着くとサラサラ感が続く、心地よさも◎。







メイクアップアーティスト ピカ子さんによれば、水分をたっぷり含ませることで下地、ファンデーション、パウダーが1つにまとまり崩れにくい強固なベースができるのが潜水法の特徴。ただし、30代以降の人は乾燥する迄に時間がかかり、動かすとシワや崩れの原因になるので、しばらく表情を動かさないことが重要

またパウダーは水分を含ませるとトーンダウン(色が暗くなる)するものが多いので、いつもよりやや明るめをたっぷり使うことが重要だそうです。

スタジオの黒田知永子、遼河はるひは、スプレーでやる方法は昔からあったけど、水ありファンデーションもいいよね、との意見。パフやスポンジに水を含ませてから塗るタイプのファンデーションで、水あり・水なし両方使えるタイプです。今でも売ってますね。
↓水あり水なし両用タイプのファンデ、コスパ◎タイプ

いかに厚塗り感を出さず、自然に仕上げるかが難しいですが、写真に写るとか、夕方迄メイク直し出来ないとかそういうおでかけにはピッタリだと思いますね。

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posted by まきこ at 13:43 | アンチエイジング