日焼け止め塗ってすぐ外出はNG!いつ塗れば?ハナタカ!優越館8/16

日焼け止めが手放せない季節ですが、塗るタイミングによっては効果が薄れてしまうという事実。あなたは日焼け止めをいつ塗っていますか?8/16(日)日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館では正しい日焼け止めを塗るタイミングや塗り方について解説しました。




日焼け止めのSPFの意味

紫外線にはA波とB波があり、A波はシワやたるみの原因となり、B波はシミ、そばかすの原因になります。例えばSPF50とはB波を「何も塗らないより50倍の時間赤くなりにくい」という意味。SPF50なら12時間半〜15時間ほど効果が続くとされている。

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日焼け止めを塗るタイミング

外出直前、海やプールに到着してから日焼け止めを塗る人がいるがそれでは遅く、実は外に出る30分以上前に日焼け止めを塗るのが正しい227851_s_wi.zipのだそう。

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そもそも日焼け止めは肌の表面で紫外線を吸収し、燃焼させることで肌に紫外線が届かないようにしている製品が多いが、塗った直後は肌にまだ浸透していないので効果が弱くなってしまう。塗ってから30分程度経過すると表記されている数値の効果が発揮できるようになるので、出かける30分前に塗るようにしたいということです。

日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めってただ塗ればいいというものではなくて、量や塗り方にルールがあり、正しく塗らないと効果が期待できません。この正しい日焼け止めの塗り方については、以前、日比野佐和子ドクターが別の番組で解説してくれてました。その時の記事はコチラ
日焼け止め&サングラスの正しい使い方!日比野佐和子解説とくダネ!7/23

正しい日焼け止めの塗り方
@薄く伸ばすのはNG
顔全体では500円硬貨1枚分程度とかなりたっぷりな量が必要です。更に効果を高める為には紫外線が当たりやすい鼻や頬部分は2度塗りがおすすめです。

Aこすって塗るのはNG
刷り込んでいる人がいますが、こすると肌へのダメージが強く、老化を加速させます。上からのせてやさしく押して包むようなイメージで塗りましょう。上記の記事で日比野佐和子ドクターも同じことを言ってましたね。

SPFの効果

SPFの数値が高ければ高いほど、日焼け止め効果が高いと思いますし、期待もしますよね。ただ、この数値については日本皮膚科学会という公的機関が調査して決めているもので、正確には1平方pあたり2rの塗布が条件。この量はかなりの量で顔全体で500円硬貨1枚以上かも。つまり、それくらいたっぷり塗らないと数値と同等の効果を期待するのは無理という意味・・・日焼け止めはケチらずに、たっぷり塗りましょう。

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posted by まきこ at 13:45 | アンチエイジング