DITダイエット!食べながらカロリー消費できる!8/24解決スイッチ

150キロカロリー分のご飯とゆで卵は同じカロリーでもゆで卵の方が太りにくいって知ってます?これがDIT。DITの力を利用して太りにくい食べ方をすれば、効果的なダイエットにつながります。解決スイッチ8月24日では秋津壽男ドクターがDITについて詳しく教えてくれました。

DITとは

DITとは"Diet Induced Thermogenesis"(食事誘導性熱産生)のことで、食事をするときに消費するエネルギー。人間が一日に消費するエネルギーのうち約10%を占めていて、ウォーキング50分にも匹敵する消費カロリー。これは見逃せないです。

例えば同じカロリーの食物でも、前述のご飯はDITが4%なので96%分のカロリー摂取となるのに対し、ゆで卵はDITが30%なので70%分のカロリー摂取になるという理屈。だったらDITの高い食品を食べた方が太らないですよね。解決スイッチでは秋津壽男ドクターと内山信二が砂町商店街でDITの高い食材を探します。

高たんぱく質の食品はDITが高い

お豆腐や卵などのたんぱく質はDITが高く約30%が消費エネルギーとして利用されます。更に、一日のうち、朝がもっともDITが高くなるため、朝食でDITの高い食品を食べるとかなり効果的なんだとか。
秋津壽男ドクターがおすすめしていた食材は、豆腐や味噌、油揚げなどの大豆製品、卵、赤身の肉や小魚の干物(いわしなど)。たんぱく質は欠かさず食べるといいようです。

よく噛むとDITが高まる

DITはよく噛むことでも高まります。最低一口30回はかみましょう。また調理方法や食材も「硬め」が望ましい。卵ならゆで卵、麺類は硬めというように、噛む階数が多くなるようにしましょう。

ラーメンでDITを高めるには

例えばラーメンも食べ方を工夫することでDITを高めることができると秋津ドクター。

CIMG7521.JPG

この写真のようにお店でオプション注文を全部受けてくれるかはちょっと疑問ですが「煮卵入り&野菜多め・ネギ多め・麺硬め」といったところ。ラーメン自体はダイエットに不向きなメニューですが、食べるなら、タンパク質プラスで、噛む回数を多く、DTIを高める意識を持つことがポイント。

ラーメンのような高カロリー食品であっても、よく噛めるように、たんぱく質を多めに、といった工夫で少しでもDITを高める工夫が長い目で見ると太りにくい食生活習慣を身に着けてくれるんでしょうね。今後はご飯を食べる時常にDITを意識して、まずは30回噛むを目標にしてみるのもいいかもしれません。


【あわせて読まれています】
砂糖ゼロなのに美味しいロースイーツって何?林先生の初耳学!8/23
私がイサゴールを便秘解消に選んだ理由とは?便秘&ダイエットで一石二鳥!
posted by まきこ at 14:18 | ダイエット(食事)