名医5人の健康法!日比野佐和子、木下博勝サタデープラス

サタデープラスでは全国30万人を超えるドクターの中から実績、信頼度、知識の豊富さなどを参考にリサーチ。5人の名医(氏家敏巳朝田隆木下博勝日比野佐和子高久史麿)の健康法に注目。更に健康に関心のある1000人にアンケートし、すぐ実践したい順にランキング!今日からできる健康法特集です。




第5位 塩分を1/5に大幅カットできる水塩 木下博勝

ジャガー横田の夫として一躍有名になった木下博勝ドクター(鎌倉女子大学教授)は消化器外科が専門。木下医師によると、日本人はそもそも塩分を多く摂取する食文化があり、厚生労働省が定める1日の塩分摂取量上限(男性8g、女性7g)はWHO世界基準5gよりかなり多いほど。うっかりすると、和朝食で6g採ることもあり、注意が必要。
塩分過多は高血圧の原因の一つになるだけでなく、実は胃の粘膜を破壊し、胃ガンのリスクを高める危険が。木下は醤油もドレッシングも使わない食生活(ジャガー横田いわく、まるで、ウサギ)だが、極端なのでマネは難しい。そこで提案されたのが「水塩スプレー」(693人/1000人が支持)

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作り方はお湯100gに塩25gを溶かし、冷めたら食用スプレーに入れるだけ。これを醤油や塩、ドレッシングの代わりにシュッとかける。
1プッシュ塩分0.05g。まんべんなく塩味がふりかかる為、小量でも「しょっぱい」と感じられる。おにぎりなら2プッシュ、フライドポテトは3プッシュで大幅減塩に成功できますね。

お醤油さしのスプレータイプが市販されてます。塩水は無理って人はお醤油から始めてみるのもアリかも。


第4位 認知症予防に毎日のブロッコリー 朝田隆医師

朝田隆医師(筑波大学名誉教授、メモリークリニックお茶の水 院長)が実践するのは認知症予防対策。

認知症予防のキーワードは抗酸化作用。青魚のDHA、赤ワインのポリフェノールや大豆イソフラボン等が有名です。朝田医師は魚をよく食べたり、サラダにしそ油をかけたりしていますが、毎日必ず100gを目安に食べているのがブロッコリー

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ブロッコリーはビタミンA、C、Eが非常に豊富で抗酸化作用にかなり優れた野菜。茹でるより電子レンジで温野菜にする(蒸す)のがオススメ。

ブロッコリーを電子レンジで温野菜にする方法
@食べやすい大きさにカット(芯は栄養豊富なので使いましょう)
A水洗い(塩水で洗ってもよいです)
B水分がついたままでふんわりラップ
C600Wで100gにつき1分程度の計算でチン

簡単ですね。茹でるより水溶性ビタミンの損失が防げるし、手間もかかりませんから電子レンジで調理しましょう。ちなみに、ブロッコリーの強力な抗酸化作用といえばサプリメント、スルフォラファンもいいですね。お酒を飲む人にもおススメ。楽天ではお手頃価格のサプリメントが人気です。

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posted by まきこ at 21:02 | アンチエイジング