氏家敏巳医師と高久史麿医師の最強な日々の習慣!サタデープラス

サタデープラスで名医の健康法ベスト5に選ばれた、バチスタ手術の第一人者氏家敏巳ドクターの毎日の習慣、そして84歳の日本医学会会長、レジェンドドクター高久史麿医師の半世紀続けている健康法とは?
誰でも今日からすぐ真似できる健康法は、意外にシンプルなものでした。



心臓外科医が心がけること

日本でただ1人、バチスタ技術をランダス・バチスタ医師から学んだ氏家敏巳医師は現在医誠会病院心臓血管センター センター長として単身赴任中。健康管理に欠かさないことを教えてくれました。

歯医者さんに定期的に通う
虫歯や歯槽膿漏を放置すると、心臓弁膜症に迄発展することがあるそう。口腔内の健康は心臓病の予防にもつながるのです。

プチトマト
野菜多め、といっても自炊する暇はなさそう。毎日食べてるのはプチトマト。プチトマトは普通サイズのトマトより、栄養価に優れているのと(私、初耳でした)、ドレッシングやマヨネーズ、塩をつけずに食べられるのも優秀。毎日1パックくらい食べてるそうです。
以前、お医者さんへ「あなたは何を毎日食べていますか?」とアンケートをとったところ、1位はトマトでしたね。そのまま食べられる、そして栄養価が優秀、お医者さんが言うことは間違いないですね。

朝の血圧測定で心の不調もチェック!日々の健康管理

毎朝血圧を計測する習慣をつけると、1ヶ月ほどで自分の基礎血圧がわかってきます。高血圧になっている日は、ストレスがかかることが予定されていたり、続くようなら病気が疑われます。

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実際にサタデープラスのMC、小堺一機、丸山隆平、小島瑠璃子の血圧をコマーシャルの間に計測したところ、全員が普段の血圧より高め。緊張やストレスは血圧に影響大なんですね。

氏家ドクターは、あたためたジャスミンティーを飲んでほっと一息。すると血圧が正常値に戻ります。無理をしても、一休み、ストレスを解消していく勇気が大事だと解説。日本人の多くは几帳面で血圧が高くなりがちなので、注意が必要です。
★家庭用血圧計は上腕式血圧計を医師が薦めています

日本医師の頂点、高久史麿医師の毎日は継続は力なり!

84歳で毎日大忙しの日本医学会会長の高久ドクター。毎日心がけていらっしゃることは3つだそうです。

@腹八分目しか食べない
A10000歩以上歩く、車に乗らない
B毎日継続する

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特に目新しくないけれど、半世紀、毎日変わらずコツコツと積み重ねた健康貯金、そんな印象です。週末は2時間もテニスを楽しむとか(驚)毎日歩いて健脚維持、腹八分目で太らない、仕事を続けて毎日他人と関わっている、なんでもないようで、継続するのは難しいかもしれませんね。

高久ドクターは歩数計(万歩計)で毎日記録しているようです。自分がどれくらいの歩数を歩いているのか、数字で確かめると、モチベーション継続しますよ。私は最初、あまりの歩数の少なさに、壊れてるのかと思ったくらいです・・・
★余計な機能なし、トリセツ不要ですぐ使えて結局便利という声多数の歩数計、ランキング上位です。

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posted by まきこ at 21:31 | アンチエイジング