納豆を正しく食べて効果的に腸活!サタデープラス

腸活菌活に欠かせない食材の一つが納豆。納豆の効果を倍増させる食べ方や食べ合わせについて、サタデープラス10月3日ではスーパードクターを交えて徹底解説しました。納豆をどうせ食べるなら腸活に役立てたい、より効果的に食べたい方、必見の内容です。




頭痛外来でも有名な東京女子医科大学 脳神経外科 清水俊彦医師は頭痛のスペシャリストとしても有名です。腸活だけでなく、頭痛予防にも納豆は効果的な食材!(初耳です)。清水俊彦ドクターに解説してもらいました。

納豆にタレを入れるタイミングはいつ?

正解:かき混ぜた後

納豆をかき混ぜると酸素がたくさん入り納豆菌を活性化させるので、その後に入れた方がよい。先にタレやしょうゆを入れると、納豆の表面に膜が出来て酸素と混ざりにくくなってしまいます。最低でも50回混ぜてからタレを入れましょう。

どのくらいの量を食べればいいの?

正解:週に2パック以上

納豆にはビタミンKが含まれており、カルシウムの吸収を助け骨を丈夫にして骨折から守ってくれます。納豆をたくさん食べる地域には骨折が少ないというデータもあります。週に2回ほど食べるだけでも効果的。ただし、血管の薬を服用している人は主治医と相談して下さい。

おすすめの食べ方

冷奴のトッピングや、パスタの具材等幅広く使える納豆ですが、加熱すると一部の成分の活性が低下するので、熱を加えない方がよいとされています。料理に使うなら熱を加えず、仕上げに加えるか、そのまま食べるのがオススメなのです。

納豆の食べ合わせ

名医も毎日のように食べる納豆。何を組合わせて食べているのでしょうか?

@細井孝之(健康院クリニック副院長) 骨粗しょう症予防

カッテージチーズ
納豆と同時にカルシウムを採れるので。更にカルシウムの吸収をよくする酢も同時にとれる、ぽん酢をタレにするのがオススメだそうです。

A日比野佐和子 美肌効果

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大根おろし
大根おろしには消化酵素が多く含まれる為、更に整腸作用が高まる。また、肌のゴールデンタイムは夜なので、大根おろし納豆を食べるなら夕食がおすすめ。

B清水俊彦 偏頭痛予防

明日葉 あしたば
明日葉とは伊豆諸島等でよくとれるセリ科の野菜で、マグネシウム等の栄養素が豊富。納豆と明日葉のマグネシウム効果で偏頭痛予防効果が大です。

C小林奈々 ダイエット効果

もずく
ビタミンミネラルが豊富なもずくと納豆の組み合わせはヘルシーな上に、一緒に混ぜて食べると腹持ちがよいというのが小林ドクターの体験談。ダイエット中の夜食やおやつ、小腹がすいた時に納豆+もずくはおすすめだそうです。

Dアマニ油

亜麻という植物の種からとれる油でオメガ3と呼ばれます。結果や脳の老化を防ぎ、動脈硬化や認知症予防も期待できるため、近年注目を集めています。ただし、アマニ油は熱に弱いため、納豆やサラダといった冷たいか常温で食べるものに足すのがおすすめ。
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納豆の効果的な食べ方は
・50回かき混ぜてからタレを入れる
・週に2回(2パック)は食べる
・加熱しないで食べる

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posted by まきこ at 20:41 | 便秘解消(食べ物)