南雲吉則オススメ 10歳若返るエゴマ油の活用法!バイキング

南雲吉則と言えば、自身のアンチエイジング体験、60歳には見えないと自負するその見かけでメディア出演も盛んなドクター。南雲ドクターが改めて教えてくれるエゴマ油のアンチエイジングな使い方について、バイキングのひるたつ、で紹介です。それにしても・・・最近、頑張り過ぎて少々イタイ感じになってきてますが。




自宅で簡単にできる若返り法

南雲ドクターが自宅で実践している簡単な若返り方法を伝授してくれました。

@階段は常にダッシュで有酸素運動代わりにする

ご自宅は千代田区三番町のナグモクリニックのビル内7階!毎日ダッシュしてるんでしょうか・・・
以前の別番組の取材では「絶対に走らない」「心拍数を極端に上げるのは心臓に良くないから」といって競歩みたいな歩き方をされていた記憶がありますが。

A窓拭きで肩甲骨まわりを鍛える

三番町のビル最上階のご自宅は窓も大きくて立派です。南雲ドクターはこの大きな窓掃除をせっせとすることで上半身を大きく動かし、肩甲骨周りを十分に鍛えて肩こり解消、血流改善を実践中だそうです。
よくわからないと言われたのか(自分で言い出したのか)、上半身裸で窓拭きしていました。とりあえず無駄な贅肉はない背中ですが、やはり60歳、皮膚のハリの無さは年齢相応という印象です。ご自分ではそんなこたーない、とおっしゃると思いますが。

ゴボウ茶を自宅で作る

ご自身が監修されているゴボウ茶もかなりの売れ行きですが、ゴボウ茶は自宅で簡単に作ることができるそうで、レシピを教えてくれました。

CIMG7809.JPG

@泥つきごぼうを丸めたアルミホイルで洗います。泥を取り過ぎないように、気をつけます。

Aごぼうをささがきにします

B約2時間天日干しにします(栄養が凝縮)

C20分間フライパンで焦げる寸前迄炙ります。

Dだしパックに入れて水から熱湯になる迄茹でます

簡単?とは言えませんね。Bは室内でできるかもですが、Cは・・・暇な人限定という感じ。毎日の習慣にしたいなら手間がかかり過ぎかも。南雲ドクター監修のあじかんのごぼう茶がいいかも。私は以前定期購入していましたが、今はちょっと飽きたのでお休み中。感じのいい会社で、ごぼう茶の味は良かったですよ。

エゴマ油の効果

さて、いよいよ本日の本題、エゴマ油の使い方です。
エゴマ油は元々ヒマラヤ原産なので低温でも固まりにくいという特性があるそう。つまり脂肪として蓄積されにくいんだとか。
エゴマ油には美肌効果、歯の健康、視力回復、ダイエット効果が期待されます。今回南雲ドクターが紹介するのは美肌効果と歯の健康。

@エゴマ油の美肌効果

驚いたことに、そのまま顔に塗ってクレンジングオイルとして使うそう。毛穴に溜まった皮脂を取り除いてくれるだそうです、ちょっとびっくり。小さじ1程度の適量を顔に塗り広げ、5分程度やさしくくるくるとマッサージ、その後ふきとると汚れがさっぱり落ちます。
スタジオで坂上忍らが実践していましたが、最初は気持ち悪いみたいな感じでしたが、意外にベタつかず、さっぱりした使用後にびっくりしてました。界面活性剤がたっぷり入った液体のクレンジングオイルを使うなら、こっちの方が間違いなく肌にはいいかもしれません。

Aえごま油の歯の健康効果

煙草の脂(ヤニ)やコーヒー、歯周病のぬめり等は水では落とせない。歯みがき後にエゴマ油大さじ1程度を口に含んで5分間程度よくすすぐ、いわゆるオイルプリング。継続することで口臭予防や歯槽膿漏の改善にも効果があるそうです。これ、太白胡麻油でやるのが話題になって、私もやってみましたが・・・まあ、抵抗はありますね。慣れればいいのかもしれませんが。

えごま油のレシピ

納豆に入れる、豚しゃぶにかける等、毎日の食事に簡単に取り入れるのが一番楽な使い方かもしれません。こんなレシピや、アンチエイジングに役立つ使い方をまとめた、南雲吉則ドクターの書籍が参考になるようです。一応、テレビでも紹介されていた本2冊は以下でしたね。


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posted by まきこ at 21:10 | アンチエイジング