新井基洋のめまい予防と河埜玲子のちょい足しスープ サタデープラス

サタデープラスの好評企画、名医の健康法。今回紹介するのは新井基洋教授のめまい予防トレーニングと河埜玲子先生のアンチエイジングちょい足しスープ。どちらも無料で今日から真似できるすぐれもの。更年期のめまいに悩まされている私にも朗報でした。見て良かった!の内容です。




新井基洋医師 のめまい予防トレーニング

横浜市立みなと赤十字病院 新井基洋医師は20万人の患者を診察してきためまいの専門医。全国でも珍しい「めまい外来」を開設しています。めまいに関する著書も多数の人気ドクターです。
★新井医師の著書 

実はめまいは60歳以上の30人に2人は襲われる、極めて患者数の多い病。

めまいを起こしている時、実は眼球が左右に細かく揺れる「眼振」が起こっています。この眼振を予防すれば、めまいが起こりにくくなるのです。フィギュアスケーター等、回転することに慣れている人は、眼振が起こりにくく、脳内で「眼振を止めろ」という指令が出ています。素人でも回転の練習を続ければいいのですが、それは無理。というわけで、回転に近い方法で、新井基洋医師が、考え出した「1分めまい予防トレーニング」。そのやり方は

@片腕を前方に伸ばして親指を立てる
A親指を見つめたまま、首を左右に20秒振り続ける
B腕を変えてやってもよい

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これを1日に20秒×3回、毎日行うとめまい予防にかなり有効だそう。又、乗り物酔いにも効果があるので、酔う人は試してみましょう。

河埜玲子医師のアンチエイジングちょい足しスープ

河埜玲子医師は料理研究家でもあり健康レシピを多数作っていることでも知られた美人女医であり料理研究家。実年齢38歳ながら、肌年齢26歳と美肌をキープしています!
★河埜医師のレシピ本

河埜ドクターが殆どの料理にちょい足ししている「簡単に栄養倍増 黄金スープ」を教えてもらいました。

それは「野菜のくずで採ったスープ
作り方は
@野菜の皮、ヘタ、種、芯等、通常捨てちゃう部分を集める
Aお水と料理酒を少々加えて、弱火で20分コトコト煮る
Bザルでこす

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ただこれだけの煮出しスープですが、実はかなりのファイトケミカル、抗酸化物質が含まれているんですね。例えばにんじんは生ジュースより皮のゆで汁の方に100倍の抗酸化力があります。ファイトケミカルは食べる部分よりも、皮やへたにたくさん含まれています。

鰹だしのような色あいのスープです。河埜医師はこれをガラスポット(麦茶入れるみたいな)に入れて、冷蔵庫で保管。水の代わりにどんどん料理に利用しています。

私もやってみましたが、和洋中を問わず、水を入れる料理全てに使える万能さがいいです。出汁程の深みはありませんが、明らかに水より美味しい、更にファイトケミカル。作るのも簡単なのでこれなら続けていけそうです。


めまいと黄金スープ、どちらも無料で今日からすぐ真似できるアンチエイジング健康法。早速取り入れてみたいですね。

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posted by まきこ at 13:55 | アンチエイジング