未唯mieの1日1食!肌年齢?遺伝子は?私の何イケ

何かと話題の1日1食。過食を防ぎ、健康維持のために1食で十分という方法は、南雲吉則ドクターを始め、多くの実践者がいて、本もたくさん出版されています。
そんな1日1食を長年実践し続けている芸能人代表の未唯mieとサンプラザ中野を私の何がイケないの?では徹底調査。普段の食生活や行動を取材し、アンチエイジングドックと遺伝子検査でその健康状態についてチェックしました。断食やジュースクレンズが気になる人も必見。まずは未唯mieの1日1食から!



未唯mieの1日1食

元ピンクレディーの未唯mieは現在57歳。1日1食歴40年の美肌主義者で現在でも18歳の頃と変わらないプロポーションを維持しています。

そんな未唯mieの毎日を取材してみると・・・

水素水をたっぷり飲む
自宅には水素水のサーバーも設置。活性酸素を除去すると言われる水素水を外出時は持ち歩きながら飲んでいます。

移動は早歩き
30分圏内なら歩いているが、とにかく早歩き(南雲吉則ドクターのようです)。撮影男性スタッフが小走りするほどの早さ!これもアンチエイジングの一環で、早歩きはエクササイズ、だそうです。

ジャイロトニック
ニューヨーク生まれのジャイロトニックのレッスンに週1回通っているそう。
ジャイロトニックとは、激しい動きではなく円を描くようにじっくり体を動かす。筋肉をゆっくりストレッチすることで普段使っていないインナーマッスルを鍛えることができる。
動きと呼吸を調和し、体全体の姿勢や関節、筋肉の位置を正しく調節することができる。マドンナなど海外セレブも実践しており、アメリカではヨガ、ピラティスに並んで人気があるエクササイズ。
未唯mieが通っているのは
南青山ラ・フォイーユ(1時間9000円)
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空腹時はアーモンドでしのぐ
お腹がすいたら、オーガニック素焼きのアーモンドをかじる。1日5粒迄と決めているそう・・・ストイックでびっくり

珈琲はカフェインレスコーヒーカフェインレスを愛用。

かなりストイックで徹底しています。元々スタイルが良くて美人なだけにルックスの衰えは絶対に阻止、という感じです。

1日1回の食事内容は?

今回は外食で白金の劉安というレストランで。コラーゲンたっぷりの美肌料理のフルコースでした。
紹興酒も飲みながら、スープ、野菜炒め、水餃子、ふかひれ姿煮、麻婆豆腐、七穀米等などかなりの量を完食。その食欲はかなり貪欲。

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ちなみに、mie未唯はこの食事、1食で1500キロカロリーを摂取しており、これは成人女性が1日に必要とされているカロリー。意外に食べてるんですね。

mie未唯のアンチエイジングドック

1日1食主義のmie未唯のアンチエイジングドック。肌年齢、骨年齢、血管年齢を調べていきます。結果に興味津々のスタジオ。mie未唯は自信のある顔つきでしたが・・・

@血管年齢 56歳(実年齢より−1歳)
血管年齢は血管の硬さと詰まり具合の測定から算出。健康にこだわるmie未唯にとって、実年齢と同レベルの結果はやや納得がいってない感じ。

A肌年齢 52歳(実年齢より−5歳)肌年齢はシワ、毛穴の数、肌のきめ、シミ、潤いなどを測定。『ロボスキンアナライザー』『マイクロスコープ』『油分水分センサー』等の機器を利用します。

未唯mieの肌年齢は総合52歳ですが
明るさ 42歳
キメ  42歳
シワ  42歳
毛穴  68歳
水分値 77歳

となっており、水分値、毛穴がかなり老けています。これは食事に原因が。まず1日1食で空腹時間が長く、急激に食事を採ることで、血糖値が急上昇しやすく、糖化が進んでいる。糖化は老化の原因でもあり、肌に悪影響を与えることがわかっています。

糖化とは?
急激な血糖値の上昇で、エネルギーとして代謝されない糖が余ると、余った糖は体内のたんぱく質と結びついて老廃物となり体内に蓄積します。これが糖化で、新陳代謝を低下させ、肌の潤いも奪います。

更に発酵食品を殆ど食べていないので、腸内環境が劣化。腸内環境が悪化すると血液循環も悪化し、肌の乾燥しがちに。善玉菌である乳酸菌が多い発酵食品を摂ることで肌の保湿が良くなります。

mie未唯の腸内フローラの細菌バランスを調べてみたところ
善玉菌 0%
日和見菌 24.71%
悪玉菌29.56%
口腔内常在菌13%
その他32.73%
という結果。善玉菌0%とは驚きです。腸内環境が劣悪だと肌に悪影響を及ぼすと言われていますが、証明されていますね。 

B骨年齢 腰椎40代前半(実年齢より−15歳)
     大腿骨 20代前半(実年齢より−30歳)


腰椎と大腿骨の状態を見れば、将来骨折の可能性がわかります。mie未唯の場合、若い頃からのダンスの好影響で若々しい骨を維持できているようです。

遺伝子検査の結果は?

テロメアテストと呼ばれ、世界最先端の遺伝子検査。テロメアと呼ばれる遺伝子の一部の長さを計測し、遺伝子の年齢がわかります。またテロメアの遺伝子疲労度の数値も計測。低ければ低いほど遺伝子が傷ついているということ。

テロメアは
老化によって短くなり、短いほど疾患の可能性が高まる。長さと食生活は密接に関係しています。
短くなったら元には戻せないが、短くなりにくくすることは生活次第で可能。

遺伝子疲労度は
数値が低ければ低いほど遺伝子が傷ついている。遺伝子が傷つくとテロメアが短くなるスピードが速くなり、老化も加速し、疾患にもなりやすくなります。

mie未唯のテロメアは65歳、遺伝子疲労度は7.9%(630人中下から42番目)

かなり老化が進んでいますが、実際10年前の40代の頃に「細胞が80歳レベル」と医師に言われたことがあるんだそう。ピンクレディー全盛で命を削るほどのストレスがあったことも今まで影響している可能性あり。

mie未唯に推奨される対処方法は?
1日1食と頑張っている割には数値が微妙でしたが、今後改善していくには、アーモンドの量や回数を増やし、ヨーグルト、納豆などの八個食品をとることで肌数値は回復していくのでは、というアドバイスがありました。

1日1食がいい、という結果にはならず・・・食事は1回のドカ食いではなく、3回適量で、運動を続けるのが一番、ということなんでしょうね。mieの凄かったのは、骨。運動は大事ということが立証されました。

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タグ:1日1食
posted by まきこ at 15:02 | 女優・モデル