日比野佐和子の正月太り解消ダイエット法!サタデープラス

正月太りは平均約2kg!という衝撃のデータ。名医がやってる、正月太りしない為のダイエット方法をサタデープラスで紹介。美肌でおなじみ、46歳なのに肌年齢22歳、脅威の若々しさキープで有名なRサイエンスクリニック広尾院長 日比野佐和子医師は3年前69sもあった体重を15s痩せて現在54s、リバウンド無しで維持しています。日比野医師が正月太り予防法、ダイエット方法をサタデープラスで紹介してくれました。次のお正月こそ太りたくない人必見です!





正月太りを防ぐ食材とは?

日比野医師は正月に「生芋こんにゃく」を食べるそうです。生芋こんにゃくはどこのスーパーでも手に入る身近な食材。普通のこんにゃくとの違いは「セラミド」。実は生芋こんにゃくは普通のこんにゃくに比べて5倍のセラミドが含まれている、スーパー美肌食材。原材料の生芋は、セラミドが非常に豊富で知られ、その量は大豆の9倍、ブロッコリーの7倍と、他の食材とは桁違い。
生芋こんにゃくは、皮ごと製造しているため、セラミドが多く、美容目的で選ぶなら生芋こんにゃく一択です。

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★日比野佐和子ドクターはこの生芋こんにゃくを食べてましたね!


お正月はお雑煮のおもちを1個、生芋こんにゃく(茹でる)に変えるだけでカロリーカットが可能です。これは是非とりいれたい方法ですよね。

食後のエクササイズ

タオル1本用意して、食後にやると代謝アップが期待できるエクササイズ。やり方はいたってシンプル

@タオルを背中に回し、両脇の下からはさんで出して両手で端をつかみ力を入れて引き、肩甲骨を痛気持ちいい感じでしめる

Aそのままランニングするイメージで両手を前後に振る。
この時上半身を左右にスイングし、交互に5回で1セット×5セットやります。(25回やればいいんですね)

身体が温まっていて可動域が広がるお風呂上りが理想ですが、無理なら洋服を着用した状態でも大丈夫です。

実はこのタオルエクササイズで刺激される首まわり、肩甲骨まわり、脇の下には「褐色脂肪細胞」が集中しています。褐色脂肪細胞には皮膚や内臓の新陳代謝を促す働きがあり、刺激することで脂肪燃焼効果が高まり、痩せやすくなります。

毎日続けることで、正月太り撃退だけでなく、リバウンドしにくい体作りにもオススメだそうです。

まとめますと
生芋こんにゃくを活用してお餅の量を減らす
タオルエクササイズをまめに行い、褐色脂肪細胞を刺激する
この2つを毎日続けることで、正月太りとは無縁の生活を送ることができる、日比野佐和子ドクターのダイエット方法でした。

正月には是非実践したいです。こんにゃくはコスパもいいし、小松菜やかまぼこみたいに正月前に価格が高騰したりしませんからね!

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posted by まきこ at 21:42 | 便秘解消(食べ物)