池谷敏郎の正月太りダイエット法!サタデープラス

正月太りの平均値は2kg。食べて寝てるだけの数日で2キロも太るなんて衝撃です。今年こそ正月太りを避けたい方のために、サタデープラスでは正月太り撃退ダイエットを紹介。池谷敏郎ドクターが実践しているダイエットを紹介します。




コーヒー飲むだけダイエット

池谷敏郎ドクターは入浴前にコーヒーを飲むことで太らないようにしているそうです。

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これには根拠があり、コーヒーに含まれるカフェイン。カフェインを摂ると体内の脂肪分解酵素リパーゼが活性化します。更に体温が上昇すると、リパーゼはより効果的に働くようになります。
つまり、入浴前にコーヒーを飲んでカフェインを体内に取り込むことで脂肪燃焼効果を期待しているのです。

ただし、効果的な摂取のためには3つの注意点があって

@アイスコーヒーは控える
→リパーゼは体温上昇で活性化する為、冷たいのはNG

A砂糖とミルクは控える、ブラックで飲む
→ダイエット目的でもあるので

B入浴30分前に飲む
→カフェインが吸収され、その働きが期待できるようになるまで30分かかるから

こんなカンタンなことで正月太りを予防して、痩せやすい体になるなら是非やりましょう。
加えて、以前サタデープラスで池谷ドクターが太りにくい食事の時間帯があると教えてくれました。

食事は午後2時に食べると太りにくい

池谷ドクターの昼食は毎日コンビニランチ。糖質はとらず、野菜、たんぱく質、発酵食品を中心に買ってきます。(野菜サラダ、豚肉のしょうが焼き、ヨーグルト、ゆで卵、野菜ジュースなど)

大事なのは食べるものではなく、食べる時間帯
池谷ドクターは昼食を午後2時頃食べるようにしています。私達には太りやすい時間帯と太りにくい時間帯があり、太りにくい時間帯である午後2時頃に食べるのが最大のポイント。

ポイントとなるのは「ビーマル1

ビーマル1とは、脂肪を溜め込む酵素の司令塔の役割を果たすたんぱく質のこと。ビーマル1が多ければ体内に脂肪が蓄えられる、という。

ビーマル1の量は時間帯によって変動し、一番少なくなるのが午後2時頃、その後徐々に増えて一番多くなるのが午前2時頃。そこから徐々に減って午後2時には最も少なくなります。

ですから、もしどうしても食べたいもの、スイーツ等の甘いもの、太りやすいものは午後2時に食べるのが一番太りにくいのです。

逆に夜中に食べると、日中食べるより、はるかに太りやすいというわけ。飲み会後のラーメン、最悪なんですね。

ビーマル1のなるべく少ない時間に昼食を食べる、できれば午後2時頃、が血管年齢を若くし、太りにくい食生活の工夫です。


池谷ドクターの正月太りダイエットをまとめると
入浴30分前にホットブラックコーヒーを飲む
お昼ご飯は限りなく午後2時に近いタイミングで食べる

お正月太りを避ける為にこの2つの方法を取り入れてみることにします。


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posted by まきこ at 13:48 | ダイエット(食事)