滝沢眞規子おすすめのレシピ本で作ってみた

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この本は以前、滝沢眞規子さんが自身のブログで紹介したもの。影響力は絶大で直後にアマゾンで品切れになってたこともありました。

レシピ本にしては文章が読み物のようで、お酢をアクセントや隠し味に使った、日常の食卓に出すおかずが満載。

我が家で人気なのはアボカドとじゃがいものサラダや、鶏肉のこっくり煮、えのきの豚肉巻きなどなど。どれも酢がほどよく効いていて「お酢ってこんな風に効かせると美味しいんだ」という発見があります。

あまり料理が得意ではない私にとって、基本的な使い方、土佐酢や三杯酢の作り方(といっても配合だけで超簡単ですが)は恥ずかしながらとても勉強になり、今まで自己流で適当だったのが、しっかりした味になり、主婦歴25年にして感動しています。

時々はレシピ本を買って、新しいメニューに挑戦するのは新鮮でいいですね。やはり食べることは家庭生活の基本なので。

最近はおしゃれな本、ニューヨーク風などもあって、また楽しみが増えています。ちなみに我が家で評価が高い料理研究家のレシピ本は「井上絵美」がダントツで1位。作ってみればわかりますが、簡単なのに、驚く程美味しい。あとは平野レミ、栗原心平かな。中華では久田大吉。家庭中華で右に出る人、いないような気がする・・・

滝沢家と同じ料理が並んでる時もあるのかもしれないなーと思うと、ファンとしては嬉しいかも。買って損はない、レシピ本です。おすすめ。

京都のお酢屋のお酢レシピ

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価格:1,382円(税込、送料別)




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posted by まきこ at 21:19 | 女優・モデル