蒸ししょうがで小島瑠璃子の体温上昇!低体温解消に!サタデープラス

日本人の平熱は1957年には36.9℃だったのに、2012年には36.2℃と0.7℃も低下してきています。実は体温は下がれば下がる程免疫力が低下し、風邪をひきやすくなる、臓器の不調、がん細胞が増殖しやすいなど万病の元。
体温を食物で上げるならナンバーワンはしょうが。毎日小さじ1杯の蒸ししょうがで体温を上げることが可能です。サタデープラスでは、イシハラクリニック副院長 石原新菜医師に蒸しショウガを教えてもらい、番組MCの低体温人間、こじるりこと、小島瑠璃子が10日間の蒸ししょうが生活に挑戦です。





小島瑠璃子の低体温

小島瑠璃子は中学生の頃から寒がりで冬は全身にカイロを貼って生活していたほど。現在でも平熱は35.9℃程度しかなく、血管年齢は41歳、疲労度は正常値の4倍も高いというまだ22歳なのにお疲れ女王と呼ばれる程。
ちなみに血液検査の結果、免疫力低下がはっきりとあらわれており、NK細胞の須知が正常値以下になっています。(正常は290/ul以上ですが、こじるりは248/ulしかありませんでした)

そんなこじるりが蒸しショウガを毎日小さじ1、10日間続ける生活をしてみます。こじるりだけでなく、低体温、冷え性に悩む女性3人蒸しショウガ生活に挑戦することに。

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スタジオゲストに熱を測ってもらったところ押切もえが35.5℃、丸山隆平が36.5℃、小堺一機が36.8℃という結果。男性の方が筋肉も多いので冷えにくいことが改めてわかる結果に。

石原新菜医師の冷えとり生活

体温が1℃下がると免疫力は30%低下すると石原医師。体温が下がれば血管が縮み、血行不良を招き、それが臓器の不調にもつながる。また体温が低下することで風邪をはじめ、感染症などの病気にもかかりやすくなる。

石原医師は365日、腹巻きを巻いて生活しており、蒸ししょうがも酢しょうがとともに愛用中。平熱は36.9℃、二人の小学生か幼稚園の娘さん達も36.9℃と37.1℃ともはや微熱?

蒸ししょうがの作り方・レシピ

蒸ししょうがには体温を上げる効果が期待されています。それは、しょうがを加熱することでジンゲロールがショウガオールに変化し、より体を温める効果を発揮するから。ショウガオールは胃腸を直接刺激し、体の中から熱を生産します。ちなみに、生のしょうがや酢しょうがに比べて、蒸ししょうがの温め効果は10倍になるのです。体温アップを期待するなら、やはり、蒸ししょうががよさそう。
早速ですが蒸ししょうがのレシピです。

材料 
生のしょうが

作り方
1)皮つきのまま1ミリ程度の超薄切りにします
2)オーブンのトレーに重ならないように並べます
3)100℃に予熱しておいたオーブンで1時間焼きます。
4)ミキサーやすりばちで粉状にします。

常温で3ヶ月は保存賀可能。味噌汁、そば、うどん、鍋のたれなど何でも好きなものに入れたりかけたり。こじるり曰く、ちょっと甘いもの、コーンポタージュなどとの相性がいいとのこと。

蒸しショウガ生活、驚きの結果

10日間、蒸ししょうが生活を続けた結果、小島瑠璃子と参加女性の体温を測定したところ驚きの結果が出ています。

小島瑠璃子 35.9℃ → 36.5℃
30代女性  35.9℃ → 36.4℃
40代女性  35.8℃ → 36.4℃
50代女性  35.4℃ → 36.2℃

驚異的な結果ですね。わずか10日間で、全員の平熱が36度代へ上昇しました。これは画期的です。更に小島瑠璃子は、免疫力低下に石原ドクターが驚いたNK細胞の数が290と正常範囲に戻りました。
継続していけば更に体温は安定し、風邪をひきにくくなることが予想されます。蒸ししょうが、恐るべし。
是非平熱アップ、冷え解消に役立てていきたいです。

私はミキサーを持っていないので、サタデープラスの取材で石原医師も使っていた、イワタニのミルサーを早速注文。楽天で3000円ちょっと。家族全員のスープやジュースを作るには小さいですが、一人分なら楽勝ということ、蒸ししょうがには最適サイズ、そしてガラスで清潔という点で決めました。


それと、番組の取材で石原新菜医師がチラ見せしてくれていた、腹巻き。多分シルク素材のこの腹巻きが同じものだと思います。薄くて暖かく、レビューもかなりいいので、私もおそろいの暗めのグレーを購入しました。楽しみです。


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posted by まきこ at 15:08 | アンチエイジング