小堺一機が酢しょうが生活10日間で血管年齢−17歳! サタデープラス

酢としょうがとはちみつを漬けただけの「酢ショウガ」を10日間食べるだけ生活でなんと血管年齢を17歳も若返らせた小堺一機。その驚きの効果を実際に目の当たりにして検索数も急上昇!日経新聞にも取り上げられる程の話題となりました。管理人も早速作って食べ始めてかれこれ2ヶ月、こんなに継続できてる食材は珍しいかも。小堺一機の体験談を交え、その効果をまとめました。





酢しょうがとは?

酢しょうがとはしょうがを酢に漬け込んだだけのシンプルな調味料。血流や冷え症状改善、肥満予防や血管の老化を防ぐ働きが期待されています。この酢しょうがを推奨しているのがイシハラクリニック副院長石原新菜ドクター。
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石原ドクターによれば・・・
・しょうがの辛味成分が抹消の血管を開いて血流を良くする
・酢のクエン酸やアミノ酸が血液ドロドロを防ぎ、血流を改善する
・酢には血液中の中性脂肪を抑える働きがある
・老廃物の除去と代謝アップでダイエット効果
等の効果があり、酢しょうがは健康維持に最強の調味料と言えるそうです。

酢しょうがの正しい作り方

材料
しょうが100g
黒酢100t
はちみつ20g

作り方
1)しょうがはよく洗ってふき、皮はつけたままみじん切りにする
2)保存容器に入れ、はちみつと黒酢を入れ混ぜる
3)24時間冷蔵庫で保存すれば完成

ポイント
※しょうがは皮付きのまま使うこと
※しょうがはスライスやすりおろしでもいいが、みじん切りが最も使いやすい
※酢の種類は問わないが黒酢がミネラルやビタミンが豊富でおすすめ

みじん切りが面倒くさい方はフードプロセッサーを使うと更に簡単。

酢しょうがの適量

小堺一機に対して、一日に大さじ1杯食べるようにと指導していました。これは一度に大さじ1杯食べるよりも小さじ1杯ずつ3回に分ける方が効果的なようです。酢の刺激が強いので、空腹時より、食事中や食後がいいかもしれませんね。

酢しょうがの使い方

どんな料理にも合わせやすく、使い道は色々。加熱するとショウガオールの働きがアップするので、料理に入れるのもおすすめだそうです。例えば
・そのまま
・白いご飯にのせて
・味噌汁に入れる
・肉を焼く時に使う
・冷や奴やサラダなどのトッピング
といった感じで好きなように使えます。

酢しょうがの効果、結果は?

10日間の酢しょうが生活の結果は以下の通り。小堺一機と一般女性(主婦)3人の結果です!
小堺一機(60歳)
【血管年齢】74歳 ⇒ 57歳へ(-17歳)
【血圧】150/95 ⇒ 140/89
【血糖値】 151 ⇒ 95 (正常値へ)

30代主婦
【体重】49s ⇒ 48sへ(-1s)
【血圧】100/60 ⇒ 90/60
【中性脂肪】 85 ⇒ 30 

40代主婦
【体重】54s ⇒ 53sへ(-1s)
【血圧】148/90 ⇒ 138/88
【中性脂肪】 168 ⇒ 54 

50代主婦
【体重】78.5s ⇒ 77.5sへ(-1s)
【血圧】144/90 ⇒ 130/80
【中性脂肪】 190 ⇒ 156 

それぞれ数値が改善したのはすごいですが、特に小堺一機の血管年齢と血糖値の改善には目を見張るものがあります。石原ドクター曰く、わずか10日でこの結果ですから、継続していけばもっと改善が期待できそうとのこと。確かにこの数字を見ればやってみたくなるのが酢しょうがですよね。かなりの健康効果が感じられそうな酢しょうが、私も実践中、次回の健康診断がおおいに楽しみです(特に数値がひどい夫)。

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posted by まきこ at 15:21 | アンチエイジング