全国から女性殺到中!出雲の漢方ダイエットの斐川中央クリニック

美容系のライターやエディターの間から広まった話題の漢方ダイエット。モデルや女優も駆けつけているというその痩せる漢方は島根県の出雲にある「斐川中央クリニック」。漢方で痩せる、美容情報に敏感な「美ST」のライター、エディターがその効果を実感中、全国から患者が殺到している、そんな漢方薬について、バイキングで特集されました。



斐川中央クリニックとは?

痩せる漢方薬を処方してもらえるとして、SNSでも話題の斐川中央クリニック。島根県というかなり特殊な立地にありながら土曜日には全国から240人もの患者が殺到しており、現在予約は7ヶ月待ち(ホームページに記載)。



番組では実際にスタッフが島根県の斐川中央クリニックへ取材&診察に出向きレポートしました。

診察は
1)100項目の健康調査票に記入
2)看護士による問診
3)血圧・体重・尿検査・血液検査
4)下手公一院長の問診
の流れで合計30分程。

この後、患者さんの体調や体質に合わせて数十種類の漢方を調合した漢方茶(煎じ薬)を処方してもらえます。気になる料金ですが、斐川中央クリニックの公式サイトには

”また遠方から来院されてその時は保険で診察させていただきますが、次回より来院できない場合は保険外診療で対応さします。人によりますが保険外で1ヶ月分8000円前後です。”

と記載があります。番組取材では初診時は初診料、診察料、処方料、1ヶ月の漢方茶代で合計約6000円程度とのこと。2ヶ月目以降は8000円と考えてよさそうです。高いと思うか安いと思うかは個人差があります。島根迄の往復費用を考えると、まあ高いっちゃ高いけど、エステに通い続けるとか、何回もダイエット食品を買うとか、いろんなこと考えると、行く人が多いってことでしょうね。

出雲の漢方茶で痩せる理由〜下手院長のお話

なぜ斐川中央クリニックで処方される漢方茶で痩せることが出来るのでしょうか。下手院長によれば、基礎代謝が上がることと食欲が抑制されること。
人間が1日に使うエネルギーの中で70%が基礎代謝だが18歳をピークに基礎代謝は低下。食事の量が同じなら下がった分だけ太っていく。このお茶は基礎代謝を上げてくれる、また少し食欲を押さえる成分も含まれている、そこで炭水化物の量を減らすことで無理なく徐々に痩せていくという仕組み。実際に漢方茶を飲んだ「美ST」の大山真理子ライター(39歳)は3ヶ月で7.5sのダイエットに成功。食欲が落ちるといっても、極端に落ちるのではなく、意味も無く食べたくなったりしないという程度だとのこと。患者さんにもインタビューしていましたが、半年で自然に8s痩せたなんて答えてる人もいて、かなりダイエットには効果がありそうです。

出雲の漢方薬剤師 堀江昭佳さん

ツイッターを見ていると、出雲大社の表参道で予約のとれない漢方薬剤師、堀江さんという方についてのツイートを発見。この方は斐川中央クリニックの漢方薬を処方している薬局の方なのでしょうか?多分そんな気がしますね。



この堀江昭佳さんが本を出版されていて、レビューもなかなか好評なので、出雲へ飛んでいけない人はまずこの本を読んでもいいかも。血液の量、についてアンチエイジングで話してるドクターって、今まで殆ど聞いたことないかも。貧血っていう言葉ではあるけれど。新しい視点で考えるのって面白いし、自分に合ったアンチエイジング方法を見つけるには情報や知識は大事ですからね。

血流がすべて解決する [ 堀江昭佳 ]
価格:1404円(税込、送料無料)




斐川中央クリニック
http://hikachuo.sakura.ne.jp/index.html#
699-0624 島根県出雲市斐川町上直江1421-17
TEL 0853-73-8181 FAX 0853-73-8182

JR山陰本線「直江駅」より徒歩7分


posted by まきこ at 22:24 | アンチエイジング