「シミができやすい人」と「シミができにくい人」の差に驚く!この差って何ですか?

ケアしてるのにシミができやすい人とケアは殆どしないのにシミが出来ない人がいるのはなぜでしょうか?
今回はクロスクリニック銀座院長 石川浩一先生が解説してくれます。シミに悩む人必見の内容でした。





シミができやすいか、できにくいかの差、その違いにかなりびっくり!

シミができやすいか、できにくいかはもともとの肌の色が色白か色黒かに関係があるそう。色白の人はシミができやすく、色黒の人はシミができやすいんだとか。ちょっとびっくりで、逆かと思っていた人も多いのではないでしょうか。



私達の肌は紫外線によるダメージを受けると程度の差はありますが皮膚が炎症を起こしています。その際、皮膚の奥に炎症が起きないようにメラニン色素が作られて肌をガードする役割を果たしますが、その結果日焼けから数日経過して肌が黒くなるのです。若い人はこのようにシミができても代謝によってメラニン色素が排出されて元に戻るのですが、加齢で肌が老化し代謝が悪くなると、メラニン色素が排出できなくなりシミとなって肌に残ってしまうのです。
色黒の人は紫外線を浴びると、元々持っているメラニン色素で肌を防御できるのですが、色白の人は紫外線を浴びると新しいメラニン色素を作って肌を防御するため、加齢などで肌の代謝が落ちるとシミとなって残りやすい、というわけです。ちなみに黒人はシミができないそうです。

そういえば、先日、色黒スター代表、松崎しげるの肌を測定してた番組で、意外なほど、しわや水分量が良好状態で、ここまで長年色黒をキープしていると、シミやしわにならないんだと実感しましたね。松崎しげるの場合、海でも自宅の日焼けマシンでも焼きまくってて、それがいいとは言えないとは思いますが。

まだ24歳の色白女性の隠れシミの数にびっくり!

では本当に色白の人の方が色黒の人よりシミになりやすいのかどうなのか、番組では24歳の色黒と色白の二人の女性に皮膚測定器で将来シミになる可能性の「隠れシミ」を測定してもらいました。その結果

・色黒の女性の隠れしみ  62
・色白の女性の隠れしみ 603

なんと約10倍の差があったのです。色白の女性は隠れシミが多く、24歳になるまでに肌がダメージを受けてしまっている証拠です。スタジオゲストの梅沢富美男(65歳)の顔を皮膚測定器でチェックしたところ、なんと209。24歳色白女性の3分の1という驚きの少なさでした。

色白、色黒は生まれつきですから、自分では対策ができません。ただ色白の人はかなりしっかりとした紫外線対策が必要だと自覚するのが大事。室内でも曇天でも紫外線対策を怠らないようにしないと、将来が不安です。

飲む日焼け止めを併用したい

今年の夏は、多くのモデルや人気インスタグラマーが取り上げていた「飲む日焼け止め」が話題でした。朝飲んでおけば一日中日焼け止め効果を発揮してくれるサプリメントで、毎日飲むにはコスパが高いけれど、リゾートや終日の外出時には「うっかり焼け」を予防してくれるすぐれもの。これから秋もまだまだ紫外線が強く、体育大会の応援やキャンプ、バーベキュー、マラソン、トレッキングなどなど。塗り直しのわずらわしさもないし、ここぞという日にオススメですね。

ちなみに私の場合、飲む日焼け止めを飲んでるから、腕や首、脚に日焼け止めはいらないとは思いません。より日焼けしなくなる、うっかり塗り忘れても安心というのが最大のメリット。アラフォーともなると、一度の日焼け失敗がシミやしわの原因になるし、冬に向かってのケアが面倒になるから、気が抜けません。今後日焼け止めの一角を担う商品となっていきそうな予感がします。初回980円お試し価格も魅力でした。




posted by まきこ at 15:30 | アンチエイジング